日本ハム・上沢 好相性ソフトB相手に今季初黒星 2戦連続零敗に栗山監督「申し訳ない」

[ 2018年8月10日 22:20 ]

パ・リーグ   日本ハム0-5ソフトバンク ( 2018年8月10日    ヤフオクD )

<ソ・日>初回、デスパイネに2点本塁打を打たれベンチに戻る上沢(撮影・中村 達也)
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 今季ソフトバンク相手に4戦4勝、防御率1・50の好相性を誇っていた日本ハム・上沢が、7回4失点でソフトバンク相手に今季初黒星。チームも2戦連続零敗と打線がつながらずに敗れた。首位・西武が勝利したため、ゲーム差が5に拡大した栗山監督は「(上沢は)よく投げてくれた。勝たせてあげられなくて申し訳ない」と話した。

 上沢は初回にデスパイネに先制2ランを被弾すると、5回には中村に右前2点適時打を許して4失点。「(デスパイネの本塁打は)フォークをストライクゾーンに落とそうと思ったけど、浮きすぎた」と反省した。

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