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創志学園・西、相手打者が脱帽「根尾以来の球質」

第100回全国高校野球選手権記念大会第5日・1回戦   創志学園7―0創成館 ( 2018年8月9日    甲子園 )

4回、創成館・鳥飼の打球を手で止めようとするガッツを見せた創志学園・西(撮影・近藤 大暉)
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 創成館の各打者も創志学園・西に脱帽した。2三振の6番・野口は「大阪桐蔭・根尾以来の球質を見ました」。稙田龍生監督の指示は「変化球か、直球か。ヤマを張るしかない」。

 しかし、2三振の8番・平松は「(スライダーは)バットを振る瞬間に曲がり出す」と驚き、2三振の4番・杉原も「真っすぐはついていけたが、スライダーが予想以上。真っすぐと同じ腕の振りで大きく斜めにストンと落ちる」と振り返った。

[ 2018年8月10日 09:00 ]

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