15年選抜Vの敦賀気比が初戦大敗 先発・木下7失点に「実力不足」

[ 2018年8月10日 13:40 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第6日・1回戦   敦賀気比1―10木更津総合 ( 2018年8月10日    甲子園 )

<敦賀気比・木更津総合>6回1死、木更津総合・東に右翼線に3点適時三塁打を浴び、肩を落とす敦賀気比・木下(撮影・坂田 高浩)
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 15年選抜優勝校の敦賀気比が初戦で姿を消した。1回戦で木更津総合と対戦し、1―10で大敗。先発の左腕・木下元秀投手(2年)が4回に1点を先制されると、6回は集中打を浴びて大量失点。5回1/3を被安打8の7失点と精彩を欠いた。

 打線も8安打で1点返すのがやっと。東哲平督は「ちぐはぐな攻撃でリズムに乗れなかった。力を入れるとことは入れる、抜くところは抜く、うまいピッチングをされた」と分析した。先発した木下は「実力不足です」と唇を噛んだ。

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