阪神 岩崎、自身初の3発浴び沈む 課題指摘の金本監督

[ 2016年6月12日 18:18 ]

交流戦 阪神0―6日本ハム

(6月12日 札幌D)
 阪神の岩崎は自身初の3本塁打を浴びて沈んだ。いずれも低めの直球を運ばれ「リスクのあるボールだが、使わないわけにはいかない。状況やタイミングを考えて使えるようにしていく」と反省した。

 岩崎は下半身の粘りが特徴の投球フォーム。金本監督は「低いところから浮き上がってくるような、高めのストレートがいい投手。痛打されているのは(打者の)ベルトから下。(高めを)意識して投げられないときつい」と課題を与えた。

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