中京学院大が初出場初優勝 楠がV二塁打、柳川が2失点完投

[ 2016年6月12日 15:26 ]

<中央学院大・中京学院大>初優勝の中京学院大ナインは歓喜の輪を作る

全日本大学野球選手権決勝 中京学院大5─2中央学院大

(6月12日 神宮)
 中京学院大が5─2で中央学院大を下し、初出場で初優勝を飾った。

 2回に6番・楠拓也内野手(4年、塩山)の右中間適時二塁打などで先制すると、5回には5安打で3点を奪って中押し点を挙げた。

 投げては柳川優太投手(4年、大垣日大)が2失点完投の力投だった。

 初出場校の制覇は1993年の青学大以来、23年ぶり7校目。

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