上武大 長沢2号も…打線ズルズル4安打で「完敗」

[ 2016年6月12日 05:30 ]

<中央学院大・上武大>2回無死、中越え本塁打を放つ上武大・長沢

全日本大学野球権第5日・準決勝 上武大1―5中央学院大

(6月11日 神宮)
 上武大は4番・長沢が2回に今大会2号となる中越えソロを放つも、打線は計4安打と沈黙。優勝した13年以来の決勝進出は果たせなかった。

 長沢は「工夫もなくズルズルいってしまった」と肩を落とした。相手先発は今大会初登板の田辺。「左投手の先発は読んでいたがうまいところを突かれてしまった」。2年連続の4強入りも谷口英規監督は「実力通りの完敗。課題の対応力のなさが出てしまった」と最後まで厳しい表情だった。

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