青木、2死球で出塁も快音聞かれず チームは延長戦落とし痛い敗戦

[ 2016年6月12日 14:29 ]

マリナーズの青木 (AP)

ア・リーグ マリナーズ1―2レンジャーズ

(6月11日 シアトル)
 ア・リーグ西地区2位のマリナーズは、同地区首位のレンジャーズに延長戦で痛い星を落とした。これでゲーム差は4・0。

 マリナーズは5回にリンドの8号ソロで先制。先発のパクストンは6回1/3、6安打無失点と好投を見せ、1点リードのまま9回はシーシェクがマウンドへ。しかし、あと一人を抑えれば、勝利という場面で守護神はフィルダーに同点弾を浴びた。

 延長戦では11回に5番手・モンゴメリーがオドルにソロ本塁打を許して勝負あり。前日の試合で出番のなかった青木は「1番・左翼」でスタメン復帰。初回の第1打席と11回の第5打席にそれぞれ死球で出塁したが、この試合で安打が記録されることはなかった。

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