楽天 ヘーゲンズ攻略2点 V打の聖沢「後藤さんがいいお手本」

[ 2016年6月12日 05:30 ]

<楽・広>8回2死一、三塁、聖沢が勝ち越しの右前適時打を放つ

交流戦 楽天2―1広島

(6月11日 コボスタ宮城)
 1点ビハインドの8回、楽天打線が広島2番手・ヘーゲンズを攻略した。

 新人・茂木の投手内野安打を足場に2死一、二塁とし、後藤が同点の右前適時打。続く聖沢は内角カットボールを後藤同様に引っ張って右前に決勝打を運んだ。「交流戦で対戦がない投手。どう打ったらいいか対策を練る中、後藤さんがいいお手本を見せてくれた」。オコエの猛打賞を刺激に37歳が同点打で、30歳が勝ち越し打。聖沢は「若手、中堅、ベテランの力がうまくかみ合うのが一番、勝ちに近い」と話した。

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