“リアル二刀流”大谷 日本最速163キロ連発!三者連続空振り三振

[ 2016年6月12日 14:06 ]

<日・神>1回1死、大谷は打者・西岡の時、163キロを記録
Photo By スポニチ

交流戦 日本ハム―阪神

(6月12日 札幌D)
 日本ハムの大谷翔平投手(21)が12日、札幌ドームで行われた阪神戦に「5番・投手」で先発。5月29日の楽天戦(コボスタ宮城)以来2度目、交流戦では初の「DH解除」となった試合で、初回にいきなりプロ野球最速タイとなる163キロを3度記録した。

 大谷は初回、先頭の鳥谷に対し初球いきなり160キロを記録すると、速球で追い込んだ後に145キロのフォークで空振り三振を奪った。続く西岡には1ボール1ストライクからの3、4球目に163キロを連発すると、またも落ちる球で空振り三振。3番ゴメスには初球の163キロで空振りさせると、最後は高めの162キロで空振り三振に仕留めた。

 大谷は3回、5回にも163キロを記録した。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2016年6月12日のニュース