奈良学園大・鈴木 今大会444球目で力尽く「いい経験」

[ 2016年6月12日 05:30 ]

<奈良学園大・中京学院大>力投する奈良学園大先発・鈴木

全日本大学野球権第5日・準決勝 奈良学園大4―5中京学院大

(6月11日 神宮)
 奈良学園大はエース兼主将の鈴木が今大会444球目に力尽きた。

 2点リードの9回に1死から3連打で満塁のピンチを招くと、南の三ゴロ併殺崩れの間に1点。ベンチの指示で吉川を歩かせて満塁策を取ったが、4番の石坂にフォークを拾われ、中前へ逆転2点適時打を浴びた。全4試合中3試合で完投した最速147キロ右腕は「4強の経験は来年につながる。全国で通用したことは、リーグや大学にとってもいい経験」と前を向いた。

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