ソフトB 城所2打席連続&松田の2ラン3発で40勝一番乗り、武田7勝

[ 2016年6月12日 16:59 ]

<ソ・巨>3回1死一塁、右越えに2ランを放つ城所(投手・高木)

交流戦 ソフトバンク7―2巨人

(6月12日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは城所の2打席連続2ラン、松田の14号2ランなどで11安打7点で巨人を下し6連勝、両リーグ一番乗りとなる40勝目を挙げた。先発武田は8回途中5失点ながらも同僚の和田と並んでハーラートップの7勝目を飾った。
 
 試合は初回、ソフトバンクが巨人先発・高木を攻め、1番今宮が右中間を抜ける二塁打を放ち、1打席目で17試合連続安打を記録。続く2番城所が高木の2球目ストレートを捉え、右翼スタンドギリギリに放り込む3号2ランで先制した。城所は「ランナーを進めようと思って積極的に打ちに行こうと思っていた」と語る。

 さらに3回、今宮出塁後、続く城所がストレートをまたも右翼スタンドに運び、2打席連続の4号2ラン、6回には松田の14号2ランで6点をリードした。

 大量得点をもらった武田は5回に長野、7回に坂本にソロ本塁打を浴び8回無死満塁とされ、適時打と押し出し四球などで3点を失って降板したが、森福が後続を断った。

 9回をサファテが3者凡退に抑えて22セーブ目を挙げた。

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