西武・佐野 好投実らずも「次につながる投球になった」

[ 2016年6月12日 05:30 ]

<西・中>5回3安打2失点だった佐野

交流戦 西武2―4中日

(6月11日 西武プリンス)
 今季初先発の2年目左腕、西武・佐野が5回3安打2失点(自責1)と力投したが、白星に結びつかなかった。

 「バテてもいいから全力で飛ばした」。初回に最速となる148キロをマークするなどアクセル全開の立ち上がり。1点の援護をもらった直後の4回、1死から平田に与えた四球をきっかけに1点を失った。チームに貯金はもたらせなかったが「球自体は良かったので、次につながる投球になった」。ローテーションの谷間での先発のため、今後は中継ぎに戻るが、潮崎ヘッド兼投手コーチは「役割は十分に果たしてくれた」と評価していた。

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