ソフトB城所 初の2打席連続弾、2本目は「感触なくてびっくり」

[ 2016年6月12日 17:23 ]

<ソ・巨>3回、2ランを放った城所はファンの声援に応える

交流戦 ソフトバンク7―5巨人

(6月12日 ヤフオクD)
 プロ初体験となる2打席連続となる2ランを放ったソフトバンクの城所が、岐阜・中京の先輩でこの日14号2ランを放った松田とともにお立ち台に上った。

 城所は「お客さんがたくさん入ってくれて、その中で活躍でき、本当にうれしく思います。(今宮)健太が二塁打で出てくれたので、送りバントだろうと思って打席に向かったら打てというサインだったので、腹くくって思い切りいってやろうと思って思い切りいきました。(巨人は)リリーフがいいピッチャーばかりなので、先に点をとってやろうと思って必死でした」と先制2ランを振り返った。次の打席の2ランには「お客さんが一番びっくりしたんじゃないでしょうか。打った本人も本当に感触がなくてびっくりしました」と自身も驚きの一打だったことを明かし笑みを見せた。

 終盤巨人に迫られたこともあり、チームに貴重な追加点となったアーチを放った松田は「本当に何点あっても点は欲しいんで、貴重なホームランになったと思います。追い込まれていたんでいつも通り短く持ってくらいつくバッティングで最高な結果になりました」と話し、「交流戦優勝を目標に掲げているんで、選手みんなで勝っていきたいと思います。後輩の城所が2本も打って、先輩の自分が打てなかったら恥ずかしいんで、なんとか打てて良かったです」と先輩の貫禄を見せて安どしていた。

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