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羽生結弦、珠玉の9曲セレクト「落とし物…全部やろう」「今ならできる」

[ 2022年2月18日 18:55 ]

<北京五輪 フィギュア練習>練習する羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 北京五輪フィギュアスケート男子4位でクワッドアクセル(4回転半)を世界初認定させた羽生結弦(ANA)が18日、首都体育館近くのサブリンクで割り当て練習に2日連続で参加した。

 平昌五輪で演じた「バラード第1番」や「SEIMEI」など演技用やエキシビション用で使用した9曲を披露。その理由について羽生は「今までのスケート人生の中で、落とし物してきたものみたいなものを全部やろう、今ならできるって思って」と明かした。

 「ホープ&レガシー」から始まり「もっといろんなのやりたいな」との思いが出てきたという。「最後に絶対SEIMEIやろうと思っていたんですけど、それまでに自分が大切にしてきたホワイトレジェンドとノッテ・ステラータの流れも見せたいな」。最後は「SEIMEI」で締め、「本当に自分の全力を込めたスッテプシークエンスを見せることができて良かった」と笑った。

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