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スピードスケート男子1000メートル 新浜、森重、小島ともに入賞を逃し、世界との「差」実感…

[ 2022年2月18日 18:15 ]

北京五輪第15日 ( 2022年2月18日 )

スピードスケート男子の新浜立也
Photo By AP

 スピードスケート男子1000メートルが18日に行われ、新浜立也(25=高崎健康福祉大職)、森重航(21=専大)、小島良太(23=エムウェーブ)と3人が出場した日本勢は一人も入賞者を出せない完敗だった。

 500メートルのスタートで痛恨のミス。20位に沈んだ新浜は「失地回復」を目指したものの、全体的にペースが上がらず、1分10秒00の平凡なタイム。500メートルの銅メダリスト、森重は前半こそ快調にラップを刻んだものの、課題の後半に失速。五輪初出場の小島も、健闘及ばず、上位には食い込めなかった。

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