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ペア“りくりゅう”SP8位スタート 19日フリーは「笑顔で」「攻めたい」

[ 2022年2月18日 22:44 ]

フィギュアスケートのペアショートプログラムで演技する三浦璃来(左)と木原龍一(右)(ロイター)

 フィギュアスケートのペア・ショートプログラム(SP)が18日に行われ、日本勢初入賞を目指す三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は70・85点で8位スタートとなった。

 序盤の3回転トーループで三浦が2回転となるミスがあった。それでも、スロー3回転ルッツを決め、ステップシークエンスでは最高のレベル4を獲得。団体戦でマークした74・45点には及ばなかったが、上位16組による19日のフリー進出を決めた。演技後、2人は「しょうがないね。切り替えよう」と話した。

 三浦は「一番、自分のジャンプ抜けが悔しい」と語り「明日は笑顔で滑りきれるように頑張りたい」と頭を切り替えた。木原は「質の良い練習はできていた。調整は問題なかった」と強調し、フリーに向けて「確かなことをやってきた。ギャンブルのエレメンツが入っているわけではない。自信を持っている技が全部組み込まれている。今日のことは忘れて、明日また攻めていきたい」と切り替えた。

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