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メダル4個の高木美帆「オールラウンダーになれたかというと、まだそこまで」今後についても言及

[ 2022年2月18日 10:35 ]

スピードスケート女子1000メートルでの金メダル獲得から一夜明け、記者会見する高木美帆=18日、北京(共同)
Photo By 共同

 北京五輪スピードスケートで冬季五輪日本勢の一大会最多となる4個のメダルを獲得した高木美帆(27=日体大職)が18日、北京市内のメインメディアセンターで会見に臨んだ。

 今大会は13日間で5種目に出場。3000メートル6位、1500メートル銀、500メートル銀、団体追い抜き銀で迎えた17日の最終種目1000メートルで個人種目初の金メダルを獲得した。18年平昌五輪を含めた通算メダルを7個に伸ばし、競泳の北島康介、体操の内村航平らに並ぶ夏冬合わせて6位タイ。記録にも記憶にも残る戦いを見せたが「3000メートルをを考えた時に上位との差はあると感じているので、オールラウンダーになれたかというと、まだそこまで」と厳しく自己評価し、今後については「私の中で決めることではなくて、わき上がってくるもの」と語った。

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