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日本代表ロコの43歳・石崎琴美、ソチの葛西超え日本勢の冬季五輪最年長メダリストに

[ 2022年2月19日 00:36 ]

北京五輪第15日 カーリング女子準決勝   日本8―6スイス ( 2022年2月18日    国家水泳センター )

<北京五輪 カーリング 日本・スイス>勝利し喜ぶ(左から)藤沢五月、鈴木夕湖、吉田知那美、吉田夕梨花(撮影・小海途 良幹)
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 女子で18年平昌五輪銅メダル、世界ランク7位の日本(ロコ・ソラーレ)は、準決勝でスイスを8―6で下して20日の決勝に進出した。決勝では英国と対戦する。

 ロコの銀メダル以上が確定し、フィフス(控え)を務める43歳1カ月の石崎琴美が、日本勢の冬季五輪最年長メダリストになることが決定。18年の平昌では、プレー機会のなかった本橋麻里にも銅メダルが授与された。14年ソチのスキー・ジャンプ男子で2個のメダルを獲得した葛西紀明(土屋ホーム)の41歳8カ月を更新した。

 石崎は2度の五輪出場の経験などを買われ、20年に加入。試合で氷上に立つことはないが、チームを支える。リードの吉田夕梨花は準決勝後、「琴美ちゃんをメダリストにしたいという思いだけは持っていました」と話していた。

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