早大、13年ぶりシード逃す 相楽監督「私の指導力不足」

[ 2019年1月3日 16:45 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<2019箱根駅伝復路>総合12位でシード権を失い、チームメートに抱えられながらうなだれる早大の10区・小沢(中央)=撮影・木村 揚輔
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 早大は2006年以来、13年ぶりにシード権を逃した。5区で起用を考えていた選手が12月24日に交通事故にあった影響もあり、往路は15位と出遅れ。復路は三つ順位を上げたものの10位までは1分16秒届かず、相楽監督は「学生は死力を尽くして戦ってくれたけど、私の指導力不足」と唇をかんだ。

 3位だった昨年まで8大会連続で5位以内に入っていたが、大きく順位を落とした。相楽監督は「同じような発想でやっていると痛い思いをする。伝統を守るところは守りつつ、新しい早稲田で時代に合わせてやっていきたい」と決意を示した。

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