【箱根駅伝8区】東海大が逆転首位、51秒差で東洋大 青学大はトップと4分29秒差

[ 2019年1月3日 11:12 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<2019箱根駅伝復路・戸塚中継所>ガッツポーズで戸塚中継所に駆け込む東海大・小松(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 第95回東京箱根間往復大学駅伝第2日は3日午前8時、神奈川県箱根町をスタート。復路は東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われる。

 8区は平塚中継所から戸塚中継所までの21・4ロ。トップでタスキを受けた東洋大・鈴木宗幸(1年)と、それを4秒差で追った東海大・小松陽平(3年)はすぐに並走。以降、10キロ以上、鈴木が引っ張り、小松がピタリと後ろにつく展開が続いた。14・6キロで小松がペースを上げて、徐々に鈴木を引き離し、51秒差をつけて9区にタスキをつないだ。小松は1時間3分50秒で区間新記録をマークした。

 トップと3分48秒差の3位でタスキを受けた青学大・飯田貴之(1年)は、安定したペースで走ったが、トップと4分29秒差となった。(タイムは速報値)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月3日のニュース