【箱根駅伝6区】青学大・小野田が区間新 仲間に5連覇の夢託す「ちょっとずつ詰めてアンカーに」

[ 2019年1月3日 09:33 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝復路小田原中継所>小野田(左)からたすきを受け取った青学大・林(撮影・島崎忠彦)
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 第95回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに23チームが参加してスタートした。6区は芦ノ湖駐車場入り口から小田原中継所までの21・3キロ。4年連続6区の“山下りのスペシャリスト”で昨年区間賞の青学大・小野田勇次(3年)が57分57秒の区間新記録で2年連続で区間賞を獲得した。

 走り終えた小野田は「ダメージが大きくて立っているのがつらい」と言いながらも、区間新記録に「前との差があったので、追いつくため自分ができることっていったら区間新記録だった。(区間新記録の走りが)できてよかった。ラスト1キロ、3キロは差がつく場所なので、そこで意識的に上げました」と笑顔。トップ通過の東洋大との差を15秒縮めたものの、まだ5分15秒とあって「ここからちょっとずつでも詰めてアンカーに先頭が見える位置で渡せたら」と7区以降のチームメートに5連覇の夢を託していた。

 区間2位は東海大・中島怜利(3年)で58分6秒、同3位は東洋大・今西駿介(3年)で58分12秒だった。(タイムは速報値)

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