上武大 リズムつくれず…「2日と3日は別もの 爪痕を残さないと」

[ 2019年1月3日 05:30 ]

第95回箱根駅伝往路 ( 2019年1月2日 )

往路20位でゴールする上武大5区の橋立(撮影・荻原浩人)
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 【往路20位 上武大】1区の斎藤が20位と出遅れると、2区以降も巻き返せず。近藤重勝監督は「落ちついて入るのはいいけど、ペースを上げられず、リズムをつくれなかった」と嘆いた。

 シード権獲得が厳しい状況に追い込まれたが、「2日と3日は別もの。爪痕を残さないと。上武大の復路記録を狙いたい。自分たちの力を発揮して初日にできなかった“駅伝”をしたい」と気持ちを切り替えていた。

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