中大 1、2区快走も…復路は「5人だけじゃなく部員全員一丸で戦いたい」

[ 2019年1月3日 05:30 ]

第95回箱根駅伝往路 ( 2019年1月2日 )

5区を走る岩原(左)にたすきを渡す中大・池田(撮影・島崎忠彦)
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 【往路12位 中大】予選会を突破して2年連続92回目出場の名門は、1区の中山が区間2位の快走、2区の堀尾も区間5位と続き、3位で3区にたすきをつないだ。

 藤原正和監督が「狙っていた通りのスタート」だったが、そこから順位を落とした。ただ、シード圏内とは1分54秒差。指揮官は「6〜8区で30秒ずつ縮め、9、10区で勝負したい。5人だけじゃなく部員全員一丸で戦いたい」と復路での巻き返しを誓った。

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