大坂なおみ 世界11位のセバストワに逆転勝ちし準決勝進出 ブリスベン国際

[ 2019年1月3日 16:11 ]

大坂なおみ(AP)
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 テニスのブリスベン国際は3日、オーストラリアのブリスベンで行われ、女子シングルス準々決勝で第2シードで世界ランキング5位の大坂なおみ(21=日清食品)は第8シードで世界11位のアナスタシア・セバストワ(28=ラトビア )に3―6、6―0、6―4で逆転勝ちし、準決勝へ駒を進めた。

 過去の両者の対戦は、大坂の1勝2敗で、ここ2試合連続して敗れている。この日は第1セットの第1ゲームでいきなりブレークを許すなど試合を優位に進められ3―6で落とした。しかし第2セットは付け入る隙を全く与えず、第1ゲームでブレークに成功すると6ゲーム連取で奪い返した。第3セットは第3ゲームをブレークすると、その後は互いにサービスゲームをキープし、そのまま押し切った。

 準決勝では世界21位のアネット・コンタベイト(23=エストニア)と27位のレシア・ツレンコ(29=ウクライナ)の勝者と対戦。4大大会2連覇に挑む全豪オープンへ向け、好成績で弾みをつけたいところだ。

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