張本、自己最高の世界ランク3位 女子は佳純3位 美誠7位

[ 2019年1月3日 05:30 ]

卓球の張本(AP)
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 国際卓球連盟(ITTF)は2日、1月の世界ランキングを発表し、男子は昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルで史上最年少優勝を果たした15歳の張本智和(エリートアカデミー)が2つ上がり、自己最高の3位となった。丹羽孝希(スヴェンソン)が10位から9位、水谷隼(木下グループ)が13位から10位に浮上した。

 女子は石川佳純(全農)が3位、伊藤美誠(スターツ)が7位、平野美宇(日本生命)が9位で変わらなかった。男女上位各2人の張本、丹羽、石川、伊藤は日本卓球協会の規定により世界選手権個人戦(4月・ブダペスト)のシングルス代表に決定した。

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