【箱根駅伝7区】東洋大トップ通過、4秒差の東海大 青学大はトップと3分48秒差

[ 2019年1月3日 10:07 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝復路小田原中継所>中島(左)からたすきを受け取った東海大・阪口(撮影・島崎忠彦)
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 第95回東京箱根間往復大学駅伝第2日は3日午前8時、神奈川県箱根町をスタート。復路は東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われる。

 7区は小田原中継所から平塚中継所までの21・3キロ。トップでタスキを受けた東洋大・小笹椋主将(4年)と、それを1分8秒差で追った東海大・阪口竜平(3年)の差は、徐々に詰まり、18キロ地点では20秒差。残り3キロで、阪口がさらにペースを上げ、小笹に迫まった。小笹はトップでタスキをつなぎ、阪口が4秒差で続いた。

 トップと5分15差の5位でタスキを受けた青学大・林奎介(4年)は、区間記録ペースで追いグングンと上げ、区間記録に迫る1時間2分18秒の快走で3位に浮上。トップとの差を3分48秒に詰めて8区にタスキをつないだ。(タイムは速報値)

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