サンダーが連勝 西地区全体首位ナゲッツに1差 レイカーズはジェームズ離脱後1勝3敗

[ 2019年1月3日 17:40 ]

レイカーズ戦で37得点をマークしたサンダーのジョージ(右=AP)
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 NBAは2日に各地で9試合を行い、サンダーは敵地ロサンゼルスでレイカーズを107―100(前半59―57)で下し、連勝を飾って24勝13敗。開幕から4連敗を喫したものの、ここ10戦では7勝目を挙げ、西地区全体首位のナゲッツに1ゲーム差にまで迫ってきた。

 ポール・ジョージ(28)は3点シュートを11本中2本しか決められなかったがそれでも37得点をマーク。ラッセル・ウエストブルック(30)もフィールドゴール(FG)を20本中17本を外すという苦闘を強いられたが、14得点、16リバウンド、10アシストで2試合連続、今季11回目(通算115回目)のトリプルダブルを達成してサンダーの勝利に貢献した。

 レイカーズは21勝17敗。レブロン・ジェームズ(34)が左脚の付け根を痛めて戦列を離脱してからは1勝3敗となった。

 ベンチから出たケンタビアス・コールドウェルポープ(25)がチーム最多の25得点を稼いだものの、勝負どころの第4Qのスコアは18―29。チームのフリースローでは32本中13本を失敗するなどミスが目立ち、今季18・7得点をマークしていたカイル・クーズマ(23)は腰を痛めて後半は出場しなかった。

 なお76ersのジョエル・エンビード(24)はサンズ戦で今季自己最多に並ぶ42得点と18リバウンドを記録。渡辺雄太(24)が「2―WAY契約」を締結しているグリズリーズはピストンズに敗れ、ついに勝率は5割を切った。

 <その他の結果>

マーベリクス(18勝19敗)122―84*ホーネッツ(18勝19敗)

ヒート(18勝18敗)117―92*キャバリアーズ(8勝30敗)

*ウィザーズ(15勝23敗)114―98ホークス(11勝26敗)

*ネッツ(18勝21敗)126―121ペリカンズ(17勝22敗)

*セルティクス(22勝15敗)115―102ティンバーウルブス(17勝21敗)

マジック(17勝20敗)112―84*ブルズ(10勝28敗)

ピストンズ(17勝19敗)101―94*グリズリーズ(18勝19敗)

76ers(25勝14敗)132―127*サンズ(9勝30敗)

 *はホームチーム

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