早大、明大の守備崩せず リベンジ許し終戦「しつこさ違った」

[ 2019年1月3日 05:30 ]

ラグビー全国大学選手権準決勝   早大27―31明大 ( 2019年1月2日    東京・秩父宮ラグビー場 )

早大に勝利し、歓喜の明大フィフティーン(撮影・吉田 剛)
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 最後まで食らい付いた早大だが、明大にリベンジされ終戦。就任1年目の相良南海夫監督は「(攻撃が)ミスやターンオーバーで終わるケースが多かった。メイジの意地、迫力を感じた」と語った。

 開始47秒でFB河瀬が自身のキックチャージからトライ。幸先よく先取点を挙げたが、その後は1カ月前から修正してきた相手のディフェンスラインを崩せなかった。前回対戦で2トライを挙げたCTB中野も徹底マークに苦しめられ、存在感を発揮できず。途中出場の佐藤主将も「ディフェンスのしつこさが違った」と認めた。

 先発15人中12人は3年生以下。創部100周年のメモリアルイヤーで日本一になれなかったリベンジは、来季に託された。

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