青学大、無念…5連覇ならず総合2位 意地の区間賞連発も届かず

[ 2019年1月3日 13:27 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<2019箱根駅伝復路・戸塚中継所>9区・吉田にたすきリレーする青学大・飯田(左)(撮影・会津 智海)
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 第95回東京箱根間往復大学駅伝第2日は3日午前8時、神奈川県箱根町をスタート。復路は東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われ、東海大が初の総合優勝を勝ち取った。歴代2位タイとなる箱根5連覇と学生3大駅伝3冠の“ダブル偉業”を狙った青学大は区間賞を連発したが、往路のビハインドが響いて総合2位に終わった。

 青学大は2日の往路は6位で、復路は5分30秒遅れでスタート。6区・小野田勇次(3年)の区間新をマーク、7区・林奎介(4年)も区間賞の走りで追い上げて3位に浮上した。8区の飯田貴之(1年)が区間2位でつなぎ、吉田圭太(2年)も区間賞の快走。最終10区の鈴木塁人(3年)が東洋大を抜いて2位に上がったが、“反撃”もここまで。総合5連覇には届かなかった。

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