箱根初V 東海大・両角監督、念願の胴上げ「気持ちいいというか最高」

[ 2019年1月3日 14:15 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

第95回箱根駅伝で初の総合優勝を果たした東海大学の両角速監督
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 第95回東京箱根往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに23チームが参加して行われ、東海大が10時間52分9秒(復路5時間24分24秒)の大会新記録で悲願の総合優勝を勝ち取った。

 就任8年目でついに頂点に立ち、5度宙を舞った両角速監督(52)は「10人の選手が自分のやってきたことに自信を持って力を発揮できた。これに尽きると思います」と選手たちを称えた。

 昨年は優勝候補に挙げられながらも青学大に敗れ「悔しい思いがあったが、挑戦していくことをあきらめなかった。そういう学生たちの姿、姿勢というものが発揮されてうれしい」と笑顔。念願の胴上げには「気持ちいいというか最高」と声を弾ませた。

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