東海大の小松陽平が“いだてん区間新”で「金栗四三杯」

[ 2019年1月3日 15:36 ]

第95回箱根駅伝・復路 ( 2019年1月3日    箱根町~大手町 )

<2019箱根駅伝復路・戸塚中継所>ガッツポーズで戸塚中継所に駆け込む東海大・小松(撮影・会津 智海)
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 東海大の初優勝を決定づけた8区の小松陽平(3年)が、金栗四三杯(MVP)を獲得した。「こんな光栄な賞をもらえるなんて、嬉しく思います」。1時間3分49秒で21・4キロを走破し、97年大会に古田哲弘(山梨学院大)がマークした1時間4分5秒の区間記録を22年ぶりに更新した。

 故金栗四三氏は1912年のストックホルム五輪のマラソンに出場し、箱根駅伝の創設にも尽力した。6日には金栗を主人公とするNHKの大河ドラマ「いだてん東京オリムピック噺(ばなし)」(日曜後8・00)もスタート。“いだてん区間新”の小松は、「来年も優勝したいので、さらなるレベルアップを目指して頑張りたい」と連覇を見据えていた。

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