大坂、18歳に完勝で8強 減量でキレキレ「ベストを尽くし続ける」

[ 2019年1月3日 05:30 ]

テニス・ブリスベン国際 ( 2019年1月1日    オーストラリア・ブリスベン )

女子シングルスで準々決勝進出を決めた大坂
Photo By 共同

 1日の女子シングルス2回戦では第2シード、大坂なおみ(日清食品)が世界247位のデスティニー・アイアバ(オーストラリア)を6―3、6―2で退けて準々決勝に進んだ。

 体を絞った大坂は軽快に動き、18歳のアイアバにブレークを1度も許さなかった。「彼女が18歳と聞いて信じられない。(21歳の)私も年だなと思った」。試合後のインタビューでいつものようにファンの笑いを誘った。

 「オフシーズンにいっぱい走った」という。17年シーズン終了後から2度のオフで計10キロ減量したが、さらに体を引き締める意向だ。「私ができるのはベストを尽くし続けることだけ」。4大大会2連覇に挑む全豪オープンへ向け、力強く第一歩を踏み出した。

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