早大、届かず…1分16秒差で13年ぶりシード落ち

[ 2019年1月3日 13:49 ]

第95回東京箱根往復大学駅伝・復路 ( 2019年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<2019箱根駅伝復路・戸塚中継所>集団でたすきリレーするランナーら(撮影・会津 智海)
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 第95回東京箱根間往復大学駅伝第2日は3日午前8時、神奈川県箱根町をスタート。復路は東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われ、東海大が逆転で初の総合優勝を勝ち取った。歴代2位タイとなる箱根5連覇と学生3大駅伝3冠の“ダブル偉業”を狙った青学大が総合2位、往路優勝の東洋大が総合3位に入った。

 シード権は東海大(往路2位)以下、総合10位までの青学大(同6位)、東洋大、駒大(同4位)、帝京大(同9位)、法大(同5位)、国学院大(同3位)、順大(同7位)、拓大(同8位)、中央学院大(同10位)が獲得した。

 往路12位の中大、同15位の早大は、総合10位の中央学院大と1分16秒差でシード権を逃した。早大のシード落ちは13年ぶりとなった。

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