日本 中国に逆転負けし早くも2敗目

[ 2011年11月6日 21:15 ]

中国に逆転負けし、肩を落とす木村(右から2人目)ら日本代表

 3位までがロンドン五輪出場権を得るバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第3日は6日、広島サンプラザホールなどで行われ、昨年の世界選手権3位の日本は、9月のアジア選手権を制した中国に2―3で逆転負けし、早くも2敗目(1勝)と苦しくなった。中国は2勝1敗。

 日本はエースの木村(東レ)と江畑(日立)を中心とした攻めで第3セットまで2―1とリードしたが、終盤は相手の強打を防げなかった。

 米国が韓国、イタリアはドミニカ共和国にそれぞれストレート勝ちして3戦全勝。世界ランキング1位のブラジルはドイツ、セルビアはケニアをともに3―1で下し、2勝1敗とした。

 ▽真鍋政義・日本監督の話 前半はサーブ、サーブレシーブが安定していたけれど、後半は王一梅と恵ジャクキの両エースにブロックの上からやられた。

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