錦織、世界1位から大金星!ジョコビッチ下し決勝へ

[ 2011年11月6日 01:11 ]

シングルス準決勝でノバク・ジョコビッチを下した錦織圭

 男子テニスのスイス室内は5日、スイスのバーゼルで行われ、シングルス準決勝で錦織圭(ソニー)が世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2―6、7―6、6―0で破る大金星を挙げ、決勝に進んだ。日本勢が演じた番狂わせでは、1992年に松岡修造が当時世界ランク2位だったステファン・エドベリ(スウェーデン)を倒した例がある。

 世界ランク32位の錦織は第1セットを簡単に落としたが、第2セットをタイブレークの末に取り返すと第3セットは一方的に奪った。錦織は昨年の全仏オープンでジョコビッチにストレート負けしたが、これで対戦成績は1勝1敗となった。

 準決勝のもう1試合はロジャー・フェデラー(スイス)が、7-6、6-2でスタニスラス・ワウリンカ(スイス)を下して決勝に進出した。

 ▼錦織圭の話 第2セットの終盤までいいプレーができていなかったけど、そこからプレーのレベルがすごく上がった。(出場2大会連続でベスト4に入って)自信になり、プレーも変わった。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2011年11月6日のニュース