悪条件味方に付けた 上武大「大きな一歩を踏み出せた」

[ 2011年11月6日 16:54 ]

全日本大学駅伝

(11月6日 名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 正午すぎからの気温が20度を超え、湿度も80%以上を観測。11月としては高温多湿な条件で、スピードレースとならなかったことが、初出場の上武大に味方した。

 6区の渡辺が区間2位の力走でチームを8位から4位に引き上げ、残る2区間も粘りを発揮。東海大と明大の追い上げを振り切り、6位でシード権を獲得した。花田駅伝監督は「気温が上がり、悪条件になったのが良かった。大きな一歩を踏み出せた」と誇った。

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