駒大 3年ぶり全日本を制す “山の神”柏原 猛追及ばず 早大は惨敗

[ 2011年11月6日 13:26 ]

3年ぶり9度目の優勝を果たした駒大のアンカー・窪田忍

全日本大学駅伝

(名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 全日本大学駅伝は6日、名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋の8区間、計106・8キロで行われ、駒大が5時間15分46秒で3年ぶり9回目の優勝を飾った。

 2位の東洋大は駒大との差が1分40秒でアンカーの“山の神”柏原(4年)に逆転優勝を託し、柏原は1分以上の差を縮めたが、33秒及ばず、初優勝はならなかった。

 出雲大学駅伝で優勝した東洋大だが、伊勢路で駒大に敗れ、来年正月の箱根駅伝を前に、学生駅伝三冠の夢はついえた。

 前年優勝の早大は1区12位と出遅れ、3位まで浮上したが、駒大に大きく差をつけられ惨敗となった。

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