東洋大「力負け」 肩落とす柏原「見えていたけど…スタミナ不足」

[ 2011年11月6日 16:51 ]

2位でゴールした東洋大のアンカー・柏原竜二

全日本大学駅伝

(11月6日 名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 出雲、来年1月の箱根を合わせた大学駅伝3冠を狙った東洋大は2位に終わった。

 1分40秒差でたすきを受けたアンカーの柏原が猛烈な追い上げを見せたが、中盤までの遅れが響いた。エースは「最後は(前が)見えていたけど、差が詰まらなかった。スタミナ不足」と肩を落とした。

 区間賞は6区の山本と8区の柏原だけで、4区間で1位の駒大に力の差を見せつけられた。酒井監督は「力負け。箱根に向けていい宿題をもらった」と反省。主将の柏原は「勝たないといけない」と静かに雪辱を誓った。

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