カイマー 63をマークし20アンダーでV、池田勇29位

[ 2011年11月6日 19:47 ]

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズは6日、上海の余山国際GC(パー72)で最終ラウンドを行い、マルティン・カイマー(ドイツ)が63をマークして通算20アンダー、268として優勝した。

 20位で出た池田勇太は74と落とし、通算5アンダーの283で29位だった。藤田寛之はイーブンパーで46位。平塚哲二と松村道央は通算3オーバーの59位で終えた。

 カイマーは7番から9バーディーを奪い、5打差で追っていたフレデリク・ヤコブソン(スウェーデン)を逆転、賞金120万ドル(9360万円)を獲得した。

 ▽池田勇太の話 バーディーが出ないと話にならない。最終日はドライバーショットもアイアンショットも曲がった。また出直しかな。(共同)

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