し烈シード争い!箱根不出場の日大 初出場の上武大 勝ち取った

[ 2011年11月6日 13:50 ]

全日本大学駅伝

(名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 上位6校までが獲得できる来年のシード権争いも最終区まで目が離せなかった。

 4位にはアンカー、ベンジャミンの快走で日大が入った。箱根駅伝に出場できないため、このレースを最後に新チームになるが、4年生は最後に大きな置き土産を残していった。

 5位には7年ぶりのシード獲得となる中大が入り、6位は初出場の上武大が猛追する東海大を42秒差で振り切って、滑り込んだ。

 選手は大喜びで小川部長を胴上げ。箱根も予選会で1位通過するなど、着実に力を付けており、今後優勝戦線に顔を出す存在になる日も近そうだ。花田駅伝監督は「気温が上がり、悪条件になったのが良かった。大きな一歩を踏み出せた」と誇った。

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