つらかった2年 桃子「もう勝てないのではないかと思う日もあった」

[ 2011年11月6日 15:44 ]

馮珊珊とのプレーオフ3ホール目で優勝を決め、喜びの上田桃子

 ミズノ・クラシック最終日は、上田桃子(25)が69で回り、通算16アンダー、200で並んだ馮珊珊(中国)とのプレーオフを制し、2年ぶりの日本ツアー9勝目を挙げた。

 優勝した上田は「もう勝てないのではないかと思う日もあった。こうして勝ててうれしい。技術、精神両面を磨き、近いうちにまた米ツアーで勝ちたい」と喜びを口にした。

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