6区 東洋大 必死の追走 早大 連覇は厳しく

[ 2011年11月6日 11:53 ]

全日本大学駅伝

(名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 全日本大学駅伝の6区(12・3キロ)は、駒大が地元三重・上野工高出身の1年生中村が落ち着いた走りをみせ、トップで4年生の高瀬にたすきをリレーした。

 2位東洋大は山本(4年)が駒大との差を37秒縮めて、1分31秒差とした。

 3位早大は駒大との差が3分6秒となり、連覇はかなり厳しくなった。

 4位には8位から急上昇の上武大、5位中大、6位は日大。6位までが確保できる注目のシード権争いはは、7位の明大が日大と47秒差、8位東海大は1分9秒差と最後まで予断を許さない展開だ。

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