笹田 母に近づく2冠「ロンドン五輪で絶対に演技したい」

[ 2011年11月6日 19:30 ]

全日本団体・種目別選手権最終日

(11月6日 千葉ポートアリーナ)
 笹田が高難度の構成を武器に2種目制覇。この大会の全種目で歴代覇者に名を連ね、日本がボイコットした1980年モスクワ五輪代表でもある母の弥生さん(旧姓加納)に近づいた。

 初タイトルとなった段違い平行棒は2位に0・250点差もつけ「びっくり」。最高G難度の技で始まる得意の平均台は「失敗する気がしなかった」と胸を張った。

 右足首の故障から復活した期待の16歳。「ロンドン五輪で絶対に演技したい」と親が実現できなかった夢に意気込んだ。

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