ガッカリ…見せ場なしの早大 渡辺監督「何もできなかった」

[ 2011年11月6日 15:55 ]

全日本大学駅伝

(名古屋市・熱田神宮西門前~三重県伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋 8区間、計106・8キロ)
 前回覇者の早大は見せ場をつくれず、10月の出雲駅伝に続いて3位。渡辺監督は「優勝争いにも参加できず何もできなかった。心残りですね」と肩を落とした。

 1区に起用した1年生の山本が、トップと1分4秒差の12位と出遅れたのが響いた。4区で3位に順位を上げたが、後はその位置を守るのがやっと。駒大と東洋大に地力の差を見せつけられた。

 残る箱根駅伝に向けて渡辺監督は「引き締めていかないと厳しい。無冠では終われない」と、巻き返しを誓った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2011年11月6日のニュース