東芝終盤3トライで突き放す 底力見せた

[ 2011年11月6日 06:00 ]

ラグビー・トップリーグ第2節第1日 東芝34―14コカ・コーラウエスト

(11月5日 秩父宮)
 東芝は後半29分まで8点差と粘られたが、残り10分で3トライを奪って突き放した。

 和田新監督にとって敵将・向井監督は東海大―東芝府中時代を通じての先輩。初対戦で白星を挙げたが「上下関係は続きますから」と苦笑い。前半はリードを許し、ハンドリングエラーも多い内容だったが「修正をして(今季掲げる)スタンディングラグビーを実践したい」とよく通る声で話していた。

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