内村 3種目で圧勝 女子は田中 笹田が2冠

[ 2011年11月6日 18:00 ]

男子種目別決勝のあん馬で優勝した内村航平

 体操の全日本団体・種目別選手権最終日は6日、千葉ポートアリーナで種目別決勝を行い、男子は内村航平(コナミ)が10月の世界選手権で金メダルを獲得した床運動を16・200点で3連覇し、15・700点のあん馬、16・750点の鉄棒とともに出場した全3種目で圧勝した。

 つり輪で山室光史(コナミ)が4連覇。跳馬は千葉・習志野高3年の小倉佳祐が初優勝した。

 女子は田中理恵(日体大大学院)が平均台と床運動、笹田夏実(大泉スワローク)が段違い平行棒と平均台でそれぞれ2冠に輝いた。跳馬は佐賀・香楠中3年の龍和貴子(鳥栖高ク)と永井美津穂(東海テレビ東名ク)が同点優勝した。

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