フリーブレイズ反撃機なく完敗 13戦わずか3勝

[ 2011年11月6日 06:00 ]

アイスホッケー・アジアリーグ第26日 フリーブレイズ2―6日本製紙

(11月5日 新横浜)
 国内4チームが集結する横浜シリーズが始まり、日本製紙は第1ピリオドに4点を奪いフリーブレイズに6-2と快勝。首位を走るアイスバックスは第1Pに失った4点が響き2-5で王子に敗れた。

 昨シーズン優勝のフリーブレイズはスピード、運動量でも圧倒されて失点を重ね、反撃のチャンスもないまま完敗。若林監督は「スタートで相手のスピードについていけなかった」と唇をかんだ。13試合を消化して3勝止まり。昨季の4外国人退団が攻守に影響し、得点は1試合平均3点に満たない。若林監督は「若いチームなので、戦いながら力をつけていくしかない」と語った。

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