金鐘徳“独走”賞金王 韓国シニアと2冠に輝く

[ 2011年11月6日 06:00 ]

男子シニアツアー富士フイルム・シニア選手権最終日

(11月5日 千葉県木更津市 ザ・カントリークラブジャパン=6994ヤード、パー72)
 2位に入った金が賞金王に輝いた。

 今季がシニアデビュー。ファンケルクラシックで初優勝すると、日本プロシニアで2勝目を挙げるなど好調をキープ。獲得賞金を3697万円とし、2位の室田に約1800万円差をつける“圧勝”だった。韓国シニアでも2勝して賞金王になっており「ほんと、気持ちいい」と笑顔を見せた。

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