ルイス「パー5が残念」ジエ「気持ちを込めてプレー」

[ 2011年11月6日 06:00 ]

スポニチ主催USLPGAツアー・ミズノクラシック第2日

(11月5日 三重県志摩市 近鉄賢島カンツリークラブ=6506ヤード、パー72)
 米ツアーのミズノの2枚看板はそろって71にとどまり、不完全燃焼の1日となった。

 18位に後退したメジャーチャンピオンのルイスは「パー5が残念」と4ホールで1つもバーディーが取れず、2ボギーを叩いたことを嘆いた。また、大会連覇の懸かる申(シン)ジエはボギーは1つもなかったものの、バーディーも1個だけで26位。「最終日は今まで以上に気持ちを込めてプレーしたい」と切り替えていた。

 ▼3位・馮珊珊 シーズン終盤で疲れも出ているので、自分にプレッシャーをかけすぎないようにしている。(日米両ツアーを股にかけて活躍中。7バーディー、2ボギーの67でV圏内)

 ▼18位・諸見里しのぶ 初日もきょうも6アンダーぐらい出ておかしくない雰囲気。パットが入り始めているのがいい兆候。(3戦連続予選落ちで迎えた今大会だがプレー内容に手応え)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2011年11月6日のニュース