弱点跳馬で新戦力台頭 18歳の永井&15歳の龍

[ 2011年11月6日 19:52 ]

女子種目別決勝の跳馬で優勝した永井美津穂

全日本団体・種目別選手権最終日

(11月6日 千葉ポートアリーナ)
 日本女子の弱点種目の跳馬で優勝を分け合った永井は18歳で、龍は15歳。ともに世界レベルの大技「伸身ユルチェンコ2回ひねり」を決め、新戦力の台頭を印象付けた。

 コーチの父の勧めで競技を始めた初出場の龍は「脚力には自信がある。狙っていたのでうれしい」と満面の笑み。この種目を2年ぶりに制した永井は「日本は跳馬が弱いが、自分は得意。もっと伸ばしたい」と力強かった。

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